黙っていても儲かるのがアフィリエイト

インターネットは24時間休むことがありません。常に誰かが何かを参照しています。うまく人の流れを掴み、安定的に成果があがる仕組みを構築できたとしら、そしてそれをずっと維持することができれば、安定した収入が得られることになります。

アフィリエイトは「頑張った分だけ儲かる」というものではありません。「人の流れ」、「ニーズの矛先」、そして「それが続くこと」をコントロールすることが大切です。そのようなことが実現できてはじめて、「黙っていても儲かる」ということになるのです。成功者がよく言う、「一日に10分だけインターネットで確認して、ちょっと操作して、それで月に50万円稼いでいます」という言葉は、このようなことを実現出来た人のセリフなのです。

そこまで押し上げるのは「努力」だけでは不可能です。インターネット上での人の行動を理解し、手に取るようにイメージできることが大切です。取り上げる商材、テーマの選定方法も大切です。それが「外れる」ことの方が多いかもしれません。黙っていても儲かるなどということは、夢のように感じるかもしれません。

ですが、実現できている人がいる限り、それは「夢」ではないのです。誰かに出来たのであれば、可能性は必ずあるのです。成功への確実な道は、「成功するまでそれをやめない」という姿勢です。まるで精神論ですが、実際にそうなのです。また、「いっときだけしか稼げなかった」という事例も沢山あります。「安定させること」も大変なことです。安定させるためには「ニーズが絶えないテーマ」を見つける必要があります。そして、そのようなテーマにはすでにさまざまなアフィリエイターが群がっているのです。稼ぎたいと考えているのは自分だけではないということ、それを意識する必要があります。

ニーズがかぶるユーザーに対してアプローチする場合、他のアフィリエイターはライバルです。それらのライバルとくらべて、自分のサイトの優位点はなんなのか、何で差別化して、すべての源になる「アクセス母数」を確保するのか、それも考えなければいけません。それらのバランスがすべて整ったとき、本当にアフィリエイトだけで独立することができるかもしれません。そのときには、もうすでにアフィリエイトだけではなく、さまざまなWebビジネスで実績を残せるチカラを身につけているのではないでしょうか。インターネットでのビジネスはこれからグローバルでどんどん加速します。インターネットのインフラが崩壊しないかぎり、これかも進化し続けるのです。そのようなインターネットを理解すること、利用して儲けるチカラは、どのようなビジネスでも求められるものなのです。

黙っていても儲かる仕組みを複数つくれば、それ自体がリスクヘッジになります。いっときしか稼げない案件を定期的にローテーションすれば、安定になります。考え方は無限、方法も無限なのです。アフィリエイトで成果を出すということは、そのような安定を作り上げることでもあり、それは「ビジネス力」です。アフィリエイトを通じてビジネス力を鍛えることができれば、どこへ行っても、何をしても、生きていくことができるようになるのではないでしょうか。