各プロモーションのキャンペーンを逃さない

各企業には「商戦期」があります。提供しているアイテムが「季節性」のあるものであったり、市場でブームになっていたりすれば、その「商機」は逃したくないものです。

それらの時期には、Web上のさまざまなプロモーションはもちろん、アフィリエイトでも特別な条件が付けられていることがあるものです。ベテランのアフィリエイターであれば、必ずそのような「商機」は逃さないものです。地道にそれらの「イベント」や「キャンペーン」をマークすることが、少しでも多く報酬を獲得するためには必要なことだったりします。一見地味な報酬アップでも、それらを積み重ねることでベースアップにつながるのです。

アフィリエイトの報酬のひとつひとつは大きな金額ではありません。ですが、インターネットは「母数」を稼ぎやすいメディアです。アフィリエイトでも一般的なビジネスサイト、通販サイトでも、まずは最小単位になるのは「アクセス数」です。アクセス数が稼げれば、あとはその何パーセントの人がクリックしてくれて、そのうちの何パーセントの人が成約してくれたか、という「確率」の問題になります。これらの「確率」をあげていくことは「Webマスター」としてまず必要なことではあるのですが、それとは別に、一件あたりの報酬をあげておくことで、トータルの報酬を底上げすることができるのです。

「数字にこだわる」ということはアフィリエイターとしてまず必要なことです。とりあえずアフィリエイトの案件を並べてみた、というだけでは打率も何も変わりません。必要なことはどれだけ良いWebサイト、ブログを立ちあげ、どれだけの人に成約してもらうかということです。そして、成約一件につき、「いくら」の報酬がもらえるのかということを考えることです。そうすれば、「今日の1アクセス」はいったん「何円」に換算できるのかという、よりビジネス的な考えを持つことができるでしょう。

ひとつの広告主だけでアフィリエイトサイトを展開することは少ないものですから、それぞれの広告主が順番にキャンペーンを打ち出すような良いサイクルを見いだすことが出来れば、あなたのサイトでは常に報酬が通常よりも高いものだけを打ち出すということができるかもしれません。アフィリエイトも「ビジネス」です。責任は自分自身が負っているのです。自分で事業を起こしている、自分のブログは報酬を産むツールだ、ということを念頭におけば、自分がなすべきことも見えてくるはずです。

その「なすべきこと」の中に、広告節の成果報酬アップキャンペーンを見逃すなどという選択肢はないはずです。稼ぐためにやっていること、儲けるためにやっていることのはずですから、そこは成果にこだわって続けることがなによりも必要でしょう。購入金額の1パーセントが通常報酬であったのが、キャンペーンによって2パーセントになったとすれば、それはとても大きなチャンスなのです。「情報」によって稼いでいるのであれば、そのような根本的な情報は見逃してはいけません。細かくチェックすることで、きっと何か良い事があるに違いないのです。稼ぐためのアフィリエイト、それを後押しする枠組みは、ASPの管理画面にもあるのです。